更新日:2016/06/30

堅実でユニークな部分も持つセゾンカード


セゾンカードは24時間問い合わせ対応はもちろんのこと使用しても使用しなくても年会費は一切無料と言うのをご存知でしょうか。また、セゾンカードには他のカード会社では耳にしたことがない「レシートで貯める」というサービスがあります。

カード会社の買い物得点は買い物金額によってポイントが付くというものが一般的ですが、セゾンカードでは何を買ったのかをお知らせするとアクションポイントを貯めることができるようになっています。どうしてこんなサービスをしているのかというとセゾンカードと同じ親会社を持つ企業のマーケティングを兼ねて商品の購買意欲などを調査し、商品開発に役立てていこうという考えなのです。

アンケートに回答しその付加価値としてポイントが貯まっていくと考えるとわかりやすいと思います。その他にもセゾンカードではマイカーローンや教育ローンなどショッピング以外の場面でも大いに力を発揮しています。堅実でユニークな部分をもつセゾンカードから目が離せません。



ポイント高還元のあるクレジットカード


クレジットカード還元率専業主婦のクレジットカードで交換できる商品って、どんなものがあるとお得なんですかね。とくにポイントが高還元だと嬉しいですよね。というのは、そろそろ、その専業主婦になりたいなと思っておりまして、ちょいと、シミュレーションをしてみようかなと思うのです。

まず、主に使う場所としては、スーパーが多いんですかね、やっぱり。そうすると、スーパーマーケット系のカードが便利かしら。スーパーで買い物をすると、ポイントが付いて、たまったポイントに応じて、スーパーの商品に交換できる。って、なんか、つまんないですね。もっと、こう、購買意欲がぐっと上がるような、仕組みがないかしら。クレジットカードを使うと何か高還元のポイントが付くような仕組み。ポイントに応じて、自動的に、宝くじが購入されるとか。スーパーで買い物をしていたら、ある日、3億円がころがりこんでくるって、素敵じゃないですか、ある意味高還元!

あと、使うところは、デパートかな。お中元やお歳暮で買い物しそう。デパートで買い物した時の特典は、ジャニーズのコンサートチケットなんかどうかな。もんのすごいポイント数が要りそうだけど、そのポイント数があれば、必ずチケットが手に入るなら、そのクレジット会社の会員数は、天文学的に増えると思います。ここで大事なのは、韓流スターじゃなくて、ジャニーズだっていうこと。ジャニーズ好きな奥さま族は、多いはず。あ、コンサートじゃなくても、テレビの視聴者観覧の権利でもいいかも。ああいうの、結構、年齢制限が厳しいから、奥さま族は、行きたくても行けなかったりするんですよね。そこを、年齢制限とかを特別にはずしてもらう。いいと思うな、これ。



マスターカードを保有するメリット


クレジットカードとキャッシングカードの両方の機能を持つアコムマスターカードは、限度額に対する正しい知識を持つことで賢く利用することができます。特にクレジットカードの限度額とキャッシングの限度額が異なる場合は、それぞれの限度額を把握することでどのように利用するかが決まってきますので、実際に利用する際にはそれぞれの残りの限度額と今後どのように返済していくかを考えておくことが、アコムマスターカードとの正しい付き合い方になります。

例えばクレジットカードの限度額が10万円で、キャッシングの限度額が5万円で、総限度額が10万円だったとした場合、クレジットカードを限度額のうち8万円まで使ってしまいますと、たとえキャッシングとして一円の融資も受けていなかったとしても、ATMで借りることができる金額は2万円になります。つまり、どちらか一方を先に多めに使ってしまいますと、もう一方のサービスの使える限度額が減ってしまうので、キャッシングとクレジットのバランスが大事になるのです。

クレジットカードはとても便利な代物ですが、使いすぎた結果、いざという時にキャッシングが使えないという事態にならないためにも、常にキャッシングの限度額を意識した使い方を心がける必要があります。いざという時のために5万円ほどキャッシングとして使える余地を残すべきと考えましたら、クレジットカードの利用の際には常に5万円の余地を残して使用する、ということです。キャッシングの限度額を多めに残すことで急な出費にいつでも対応することができるからです。



アコムは歴史も長く柔軟性のある会社です

アコムは消費者金融の中でも最大手で歴史も長いです。まず創業は昭和初期に始まり、当時は呉服屋からのスタートでした。その後質屋等の金融業を営み、昭和40年代にはサラリーマン金融の事業を始めました。さらに昭和53年にはアコム株式会社として設立しました。

このような歴史を通じて、アコムは成長してきました。また他社よりも新しい事にチャレンジする風土もあります。その最たる例が無人契約機を最初に取り組んだ事です。しかも無人契約機により注目が集まり自社の業績が向上しただけでなく、消費者金融全体の活性化にも大きく貢献しました。同時に堅実な経営方針を遵守していますので、浮き沈みが激しい消費者金融業界でも極めて安定した状態を維持しています。

時代に応じてマスターカードと提携し、アコムマスターカードを作って来たことも大きくなった理由の一つでしょう。もちろん長い歴史の中で、全てが順調だった訳ではないです。特に平成になり過払い金等の問題が起こりましたので、他の消費者金融会社と同じく大きな損出を受ける事になりました。

しかしそのような状況でも、アコムは持ち前の柔軟な発想力で経営改善に着手しました。その一つが大手都銀との提携です。この事で資金的には大きなバックアップを受ける事ができますし、販売の際にも大手都銀の信用力を加える事ができます。

また消費者金融としてのノウハウを大手都銀に伝える事も可能になります。その為に一部の同業他社が経営困難になる中でも、依然最大手としての位置を堅持しています。また法改正の流れをいち早く察知し、上限金利の引き下げを最初に行う判断も行っています



マスターカードの限度額に関する知識

クレジットカードキャッシングカードの両方の機能を持つアコムマスターカードは、限度額に対する正しい知識を持つことで賢く利用することができます。特にクレジットカード限度額とキャッシングの限度額が異なる場合は、それぞれの限度額を把握することでどのように利用するかが決まってきますので、実際に利用する際にはそれぞれの残りの限度額と今後どのように返済していくかを考えておくことが、アコムマスターカードとの正しい付き合い方になります。

例えばクレジットカードの限度額が10万円で、キャッシングの限度額が5万円で、総限度額が10万円だったとした場合、クレジットカードを限度額のうち8万円まで使ってしまいますと、たとえキャッシングとして一円の融資も受けていなかったとしても、ATMで借りることができる金額は2万円になります。つまり、どちらか一方を先に多めに使ってしまいますと、もう一方のサービスの使える限度額が減ってしまうので、キャッシングとクレジットのバランスが大事になるのです。

クレジットカードはとても便利な代物ですが、使いすぎた結果、いざという時にキャッシングが使えないという事態にならないためにも、常にキャッシングの限度額を意識した使い方を心がける必要があります。いざという時のために5万円ほどキャッシングとして使える余地を残すべきと考えましたら、クレジットカードの利用の際には常に5万円の余地を残して使用する、ということです。キャッシングの限度額を多めに残すことで急な出費にいつでも対応することができるからです。またすぐにお金が欲しいとき助かる即日融資についても調べておくと、いざというときに役に立ちます。



クレジットカードのメリットについて

クレジットカードを使うこと経済的なメリットがいくつかあります。それについて調べてみました。



ポイントが貯まる

クレジットカードで代金や料金の決済をすると、利用額に応じてポイントが貯まるようになっています。いくらに対して何ポイント貯まるのかということや、ポイントをどう利用できるのかといったことは、クレジットカードの種類によって異なります。

自分のライフスタイルに合わせて、できるだけ得をするクレジットカードを使うと良いです。年会費が無料でポイント還元率の高いカードをメインに使っていれば、年間で数千円から数万円程度にあたるポイントをもらうことができます。


年会費無料でポイント還元率の高いカード

利用額の0.5パーセント分のポイントが付くクレジットカードが多い傾向にあります。そのため、1パーセント分くらいのポイントが付くカードであればポイント還元率が高いと言えます。具体的な例を挙げると楽天カードがポイント還元率1パーセントで年会費無料です。審査にも通りやすいため、ポイント目当てでクレジットカードが欲しいという人に特におすすめです。100円毎に1ポイント付くため、端数の分も損しにくいです。付与されたポイントは楽天市場の通販ショップで買い物をするときに、1ポイント1円分として代金に充当して使えます。

他にライフカードも年会費無料でポイント還元率の高いクレジットカードです。ただし、ライフカードの場合には、1ポイント1円ではなく1ポイント5円分の価値であるためやや複雑です。また、年間利用額により異なるステージが設けられており、スペシャルステージで通常の1.5倍、プレミアムステージで通常の2倍のポイントがもらえます。

通常のレギュラーステージの場合には、1000円の利用で1ポイントであるため、5円分ということになり、ポイント還元率が0.5パーセントとごく平均的ですがプレミアムステージで、楽天カードと同じ1パーセントになります。さらに、ライフカードでは誕生日月にポイントが5倍になるという特典があり、誕生日月に限って見れば2.5パーセントになります。



電子マネーのチャージでポイント2重取り

クレジットカードで電子マネーのチャージをすることもできます。その際にポイントが付く場合と付かない場合があります。カードと電子マネーの組み合わせによって、まちまちであるため、普段使っている電子マネーのチャージでポイントがつくカードを使うとお得です。

また、ポイントが付く場合でも、通常のショッピングよりもらえるポイントが少ない場合もあります。電子マネーのチャージでポイントが付くカードを使えば、電子マネーのポイントと合わせて2重にポイントを獲得することができます。

例えば、JCBブランドの楽天カードであれば、nanacoのチャージした場合にショッピングと同じように扱われて100円ごとに1ポイント付きます。しかし、楽天Edyにチャージした場合は200円ごとに1ポイントとなり、ショッピングの半分のポイントしかもらえません。WAONへのチャージはできないようになっています。また、同じ楽天カードでもVISAやMasterCardの場合には、nanacoチャージでポイントが付かないようになっています。



ごく限られたケースでポイントの3重取りも可能

クレジットカードで電子マネーにチャージすることで、ポイントの2重取りをしている人はけっこういますが、これにさらにもう1つ加えて3重取りすることも可能です。ただし、ポイントの3重取りができる場面は限られています。一例を挙げると、クレジットカードで楽天Edyにチャージをして、ファミリーマートで買い物をする際に、楽天Edyで決済します。ここまでで2重取りになります。さらに、Tポイントカードを提示することでTポイントも貯めることができます。クレジットカードは楽天カードかライフカードを使うと良いです。



税金や公共料金の支払でポイントを得る裏技

クレジットカードで税金や国民年金保険料などを支払うことができますが、その際にはポイントが付きません。電子マネーnanacoでも税金や国民年金保険料を支払うことができますが、ポイント付与の対象外になっています。しかし、電子マネーでポイントを2重にもらう方法を応用することで、税金や国民年金保険料の支払に関してもポイントを獲得することができます。

まず電子マネーnanacoとJCBブランドの楽天カードを使えるようにしておきます。支払おうとしている税金や国民年金保険料の金額分だけ、楽天カードにチャージをします。この時点でポイントが付きます。後はセブンイレブンの店舗で、nanacoでの支払を指定して税金や国民年金保険料を支払うと完了です。直接クレジットカードで支払うと、ポイントが付きませんが、nanacoを経由することで1パーセント分のポイントがもらえるというわけです。



支払手数料がかからない

クレジットカードで決済した場合には、支払う側は手数料を負担しなくて済みます。手数料は基本的にお店側が負担することになっているためです。ネット通販などで、代金支払いを銀行振込にすると手数料は支払う側が負担するようになっていることがほとんどですが、クレジットカードの場合には手数料の負担がないため、その分お得になります。



時間や手間が省けるメリット

代金の支払いを現金のみでする場合には、手間や時間がかかります。大きな金額の支払いをする際には、ATMからお金を下ろさなければなりません。また、細かいお金を探すのはけっこう面倒です。クレジットカードを使えば、そういった煩わしさがなくなります。



レジでの支払がスムーズ

スーパーで食料品や日用品の買い物をする際に、現金で支払う人が多いですが、ほとんどのスーパーではクレジットカードでの支払に対応しています。せっかくクレジットカードで支払えるのに利用しない手はありません。



小銭を探さなくて済む

スーパーのレジでの代金支払で、小銭が必要になることが多いです。財布の中を一生懸命探している人もよく見られます。高齢者の場合には、お釣りを受け取る際に落としてしまう人も多いです。そのおかげで時間がかかり、後ろに並んでいる人がイライラしてしまうことも少なくありません。そういった場合にはクレジットカードで支払をすると、すぐに会計が終わります。お釣りを受け取ることもないため、かなり時間が節約されます。スムーズに行くので、後ろに並んでいる人もイライラせずに済みます。



大金を持ち歩かなくて済む

クレジットカードを使わないで、電気製品など金額の大きな買い物をする際には、大金を持ち歩くことになります。ATMから10万円、20万円といった金額の現金を引き出して、お店に行き、レジで代金を支払います。何事もなければそれで良いですが、スリや恐喝に遭ってしまうリスクも高まります。ATMで多額のお金を下ろしている様子を、悪意のある人に見られてしまった場合などです。

クレジットカードで決済をすれば、大金が手元になくても10万円や20万円といった大きな金額の支払いをすることが可能です。そのため、多額の現金を持ち歩くことなく、犯罪の被害に遭うリスクを軽減することができます。



ネット通販での代金決済に便利

最近ではネット通販を利用する人が増えてきましたが、ネット通販の代金支払手段としてクレジットカードを使う人が多いです。同じ通販サイトであれば、クレジットカードを登録しておくことができるため、細かな入力作業をしなくても使えるからです。実店舗での買い物では、現金で支払うことが多い人でも、ネット通販だけはクレジットカード決済にしているという人も多く見られます。



明細が残るためお金の管理がしやすい

クレジットカードでの決済は全て履歴が残るようになっています。ほとんどのクレジットカードはインターネットで履歴を確認できるようになっているため、請求額が思ったより多いと感じたら、無駄遣いがないかどうか見つけるのにも役立ちます。

現金で支払をした場合には、あまり必要のないものを買ってしまっても後から無駄な出費だったと反省する機会はあまりありません。しかしカード払いをメインにしていれば、普段よりも請求額が高くなることで、無駄な出費を見つけやすいです。そのため、節約にも繋がります。



ステータスとしてのメリット

クレジットカードは誰でも持てるというわけではありません。審査に通過した人しか持つことができず、カードによっては審査基準が厳しいものもあります。そういったカードの保持者であることがステータス的な意味を持ちます。また普通のクレジットカードであっても、審査に通過しない人もいるため、クレジットカードを持っていることが信用に繋がります。

お金に関してきちんとしている人だという証明

ステータスカードと呼ばれるクレジットカード以外なら、働いて自らの収入がある人であれば、基本的にほとんどの人が持てます。ただし、過去にクレジットカードで返済遅延が多かったり、ローンの支払いが遅れたりしたことのある人の場合には、審査に通らない可能性も出て来ます。

また、返済遅延が3ヶ月以上続いたり、任意整理などをしたことのある人は、まず審査に通りません。そのため、クレジットカードを持っているということそのものが、お金に関してある程度きちんとした人だという証明になります。



ステータスカードは高年収じゃないと持てない

通常のクレジットカードよりも審査の基準が厳しめのカードはステータスカードと呼ばれています。ゴールドカードやプラチナカードがそれにあたります。カード会社は、俗に平カードと呼ばれる通常のクレジットカードを発行していて、その上位カードという位置付けでゴールドカードやプラチナカードを発行しています。年会費は高めの傾向にありますが、平カードにはない特典が得られ、高収入だという証になります。



ゴールドカード

平カードのワンランク上位に位置するのがゴールドカードです。年会費の相場は5000円から1万円くらいと、ステータスカードの中では比較的安い方です。勤続年数がある程度長ければ、特に高所得でない普通のサラリーマンの人でも持つことができるカードが多いです。

カードの色はその名の通り金色でいかにも豪華なカードフェイスをしています。クレジットカードにあまり詳しくない人であれば、ゴールドカードを持っているのが凄いことだと思っている人も多いです。しかし、見た目が派手であることから、目立ちたがりという印象を持たれてしまう可能性もあります。

ゴールドカードの中でも異質なのがイオンゴールドカードです。最初からイオンゴールドカードを申し込むことはできず、通常のイオンカードを利用している人の中から、一定の基準に達した人がゴールドカードに切り替えることができるようになります。一定の基準とは年収や勤続年数ではなく、1年間の利用金額やイオン銀行の預金残高という点が特徴的です。また、ゴールドカードの中では珍しく年会費無料です。



プラチナカード

ゴールドカードのさらに上位に位置するのがプラチナカードです。ゴールドカードのように派手ではなく、一目見ただけでは平カードと区別が付きにくいものも多いです。年会費の相場は2万円から3万円程度とゴールドカードよりも高めです。審査の基準は厳しめで、中小企業勤務の場合には、管理職以上でないと厳しいです。大企業の正社員や公務員であれば、役職者でなくても審査に通ることが多いです。

プラチナカードの多くは、空港ラウンジが利用できるなどの特典があります。クレジットカードにあまり詳しくない人はプラチナカードというものを知らない人も多いですが、分かる人に対しては、ある程度社会的地位が高いということをさりげなくアピールできます。



ダイナースとアメックス

クレジットカードには国際ブランドというものがあり、そのうちの1つがダイナースです。ダイナースは平カードであっても、他ブランドのプラチナカードと同等のランクと評価されており、ステータスカードの代名詞のようなカードです。


かつてはアメックスもダイナースと肩を並べるくらいのステータスカードでしたが、現在ではアメックスの審査基準は通常のカードと大差ないものになっています。そのため、現在のアメックスカードはステータスカードとは言い難いものになって来ています。ただ、年会費はステータスカードの相応しく高額です。クレジットカードで経済力があることを示したい場合には、いずれも大きなインパクトを与えることができます。

◆国際ブランド◆

  • JCB(ジェーシービー)
  • VISA(ビザ)
  • MasterCard(マスターカード)
  • Amex(アメックス)
  • Diners(ダイナース)